【新型コロナ】7日間のホテル療養体験記!@東京

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先日、思いがけず新型コロナ陽性判定を受け、ホテル療養をしておりました。

7日間のホテル療養を体験し、記録に残したいと思い約2年ぶりにこちらのブログにログインしました笑

実際には1年間ほどログインパスワードがどうしてもわからず途方に暮れていたのですが今回突然ログインに成功しました!笑👏

東京ではコロナ第7波が来ており、私も流行中のオミクロン株ではないかと推測しております。

3度のワクチン摂取を受けていたこともあってか発熱もなく軽症で済んでいるので助かりました。

陽性判定を受けてから速攻で宿泊療養申込窓口の電話番号に連絡をして申込みを行いました。

保健所と東京都の対応は非常に素早く、当日中に連絡がきてすぐにホテルに入所できることになりました。

(入ることができるタイミングはその人の症状や同居人の有無、施設の空き具合によるのだと思います。)

療養期間については現在のところ、発症日と考えられる日から10日間で数えられますが発症日は自己申告になりますので多少自分で調整できてしまいます笑

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入所までは車での送迎付き

入所の際は、車での送迎付きです。タクシーの改造車で自宅前まで来てくれます。

外から見た感じは普通のタクシーでしかありません。

到着1時間ほど前にドライバーから電話連絡が入りました。

車に乗ったのはその時私のみで、他の人はいませんでした。

運転席と後部座席の間にはシールドが貼られていますが一見普通のタクシーです。

最初に名前の確認を行って以降の会話はありません。

自宅からホテルまでは30分ほどかかりました。

療養先のホテルは、Googleや各OTAの評価も非常に高く、中長期の滞在にも向いているとても綺麗なホテルでした。

想定外の綺麗さにワクワクしかありませんでした。笑

療養ホテルに到着したら

到着したら誰とも会わずに、感染者専用ルートを通ってホテルに入ります。

進んでいくと自分の名前が書かれた資料の入った封筒とルームキーが置いてあるのでそれを持って

そのままエレベーターで部屋に行き、カードをかざして部屋に入ります。

イン後、すぐに内線がなって事務局の方から今回の療養についての説明を受けました。

その後に看護師の方からも内線があり、問診などを行い、指定の部屋で血圧を測って記録するよう指示もありました。

もらった資料に目を通すと、コロナ陽性者用の治験を募集していたのでそちらにも内線で連絡を取りましたが、治験は通過せず断念。泣

入所日は内線や問診などでバタバタしておりました。

私は一度も発熱はしていないのですが、発熱して具合の悪い方でしたら1日目は少しやることが多く大変かもしれません。

しかしそれが終わると毎日のルーティン通り過ごして、看護師常駐、3食付きという非常に安心できる環境の中でひたすら療養に努めるのみです。

ホテルの部屋

私が7日間過ごした部屋は、乾燥機能付き洗濯機、電子レンジ、ミニキッチン、バス、トイレが付いたダブルルームでした。

非常に広く、綺麗で、生活に困ることが一切ありません。

軽症だったということもあり、こんな良い部屋に一週間もいられるなんて、なんて幸せなんだと思いました。

1日のスケジュール

1日2回の体調チェック、3回の食事です。たまに看護師から健康状態確認の内線があります。

それ以外の時間は部屋で療養するのみです。

7:00 体温、血中酸素濃度、体調チェック(指定のサイトに入力)
7:30〜8:30 朝食
12:00〜13:00 昼食
15:30〜16:00 体温、血中酸素濃度、体調チェック(指定のサイトに入力)
18:00〜19:00 夕食

体調チェックは東京都の場合、Lavitaというサイトにログインをして1日2回健康状態を登録していきます。

Lavitaが使えない方は内線で報告することもできるようです。

 

Lavitaの他にも区の保健所からはMyHER-SYSというサイトに健康状態を入力するよう1日1回ショートメールが来ました。

 

もちろん外に出ることはできません。(暑すぎてむしろ出たくありませんが。)

私は、ひきこもり生活が性格的にもまったく苦ではなく、ホテルの運が良かったのもあり、この生活に1ミリもストレスを感じることはありませんでした。

むしろ人生で一番快適な1週間を過ごさせていただいた気がします。笑

 

食事について

予想以上に豪華なお弁当を出していただき初日から感動しました。

牛タン弁当、オムライス弁当、幕の内弁当、洋食弁当などとてもバリエーション豊かです。

お弁当はホテルの近くから取り寄せるようなので内容はホテルによりだいぶ異なっているようです。

食事の詳しい内容については別途記事にしますのでそちらを参考にしてください。

1日3回所定の時間に、1階のロビーに自分で取りに行くことになります。

お弁当の他に、水(いろはす)、お茶(おーいお茶、健康ミネラル麦茶)、野菜ジュース、ティーバック(紅茶、緑茶、ほうじ茶)、即席みそ汁(あさり、しじみ、わかめ)、アメニティ、トイレットペーパーなどが置いてあり、必要な分だけ取ることができます。

このタイミングでごみ捨ても行います。

 

退所

退所予定日前日と当日に、看護師と事務局からそれぞれ内線が入り、体調確認や退所についての案内がありました。

これまでの体調記録より予定通り退所できるとのことで連絡を受けました。

退所は午前10時頃、使っていた枕カバー、シーツ、布団カバー、バスマット、スリッパをゴミ袋に入れロビーのリネン用ゴミ箱に破棄し、借りていたパルスオキシメーターとルームキーは所定の場所に返却します。

すでに感染力はない状態での退所となりますので、帰りは公共交通機関を使って家に帰ります。

私はとても名残惜しかったです。これから過酷な外の世界で生きていけるか不安になりました。笑

 

ホテル療養時の持ち物について

ホテルや都道府県にもよると思いますが、私の体験から必要だと感じた物、持っていって良かった物/持っていけば良かったと思った物、ホテルに用意があった物をまとめます。

必要な物

  • バスタオル×最低2枚程度
  • タオル×2枚程度
  • 歯ブラシ、歯磨き粉
  • 体温計
  • 部屋着×3セット
  • 常用薬
  • 今回処方された薬
  • 充電器
  • 洗剤(洗濯機がないホテルも多いようですので手洗いできる物を推奨)
  • 保険証(結局最後まで使用しませんでしたが念の為)

あると便利だと感じた物

  • コップやマグカップ
  • ふりかけ(1袋使い切りました)
  • お菓子(特に甘い物)
  • ヨーグルトやゼリーなどの冷蔵品
  • ウェットティッシュ
  • 基礎化粧品一式
  • フェイスパック(乾燥しやすいため)
  • リップ(乾燥しやすいため)
  • ボディクリーム((乾燥しやすいため)
  • 入浴剤(嗅覚チェックにもなります)
  • 糸ようじ
  • パソコンや本

 

今回のホテルに用意されていた物

  • 1日3食のお弁当
  • ティーバック(紅茶、ほうじ茶、緑茶)、コーヒー
  • 野菜ジュース
  • 水(いろはす)、お茶(おーいお茶、健康ミネラル麦茶)
  • 味噌汁(あさり、しじみ、わかめ)
  • 紙コップ
  • 寝具一式
  • バスマット
  • シャンプー、リンス、ボディソープ、ハンド&フェイスソープ
  • トイレットペーパー
  • ティッシュ
  • かみそり、シェービングクリーム
  • ボディスポンジ
  • 歯ブラシ、歯磨き粉
  • スリッパ
  • ヘアブラシ
  • 洗剤
  • 綿棒
  • ゴミ袋

各部屋には、乾燥機能付き洗濯機、電子レンジ、電気ケトル。

ホテルに何が用意されているかは事前に都道府県のホームページを事前に確認した方が良いです。

今回の私のホテルはとても環境の良いホテルでしたのでここまで揃っていることは少ないかもしれません。

知り合いが療養しているホテルの環境を聞くと、洗濯機がない、味噌汁がない、部屋が狭い、等だいぶ差がありました。。

ホテル療養を通して感じたこと

一定期間、外には一切出ることができない環境でしたがその分ゆっくりと安心して療養することができました。

むしろ少し窓を開けて外の暑い空気を吸うと気持ちが悪くなりました笑

療養2日目には少し時間がたつのが遅く感じましたが、それ以降は本当にあっという間で1ミリもストレスを感じることはありませんでした。

心配をして電話やテレビ電話を何度もしてくれた知り合いや家族にも助けられ、お陰様で孤独感を感じることも一度もありませんでした。

新型コロナが流行りだしてからすでに2年ほどたっていることもあり、すべての対応が素早く、設備も完璧でサポート体制もとても進んでいるのだと実感しました。

率直に、日本ってすごい!と感じました。

このような不便のない安心できる環境で、3食のご飯を提供していただいて、療養に専念できたことに感謝しかございません。

改めて、この度お世話になった施設の方や保健所の方、医療関係者の方には心より感謝申し上げます。

 

十分に注意していても、誰にでも感染リスクはありますので、これからも助け合っていくことが大切です。

陽性判定を受け、突然ホテル療養をすることになった方などを中心に参考になれば幸いです。

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