【日本とカナダの違い15選】カナダ留学1ヶ月目の率直な感想

✧Canada WH✧
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私は現在トロントにワーキングホリデーで滞在中です。

まだ一ヶ月も立ちませんが私がカナダに適応してしまう前に、こっちに来て日本との違いに驚いたことを15個紹介しようと思います。

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チップをサービスの15〜20%支払う文化がある

カナダはレストランなどでサービスを受けた際にチップを支払う文化があります。

だいたいサービスの15〜20%を上乗せして支払います。

そのため外食にかかる費用は、Tax+Tipと想定以上に高くつきます。

しかし、レストランでサーバー等として働く場合にはお客さんからのチップを給料に上乗せして貰うことができる店が多く、これが「カナダはバイトでも稼げる!」と言われている理由のひとつです。

レストランのサーバーの愛想が良いのも特徴的だなと思いました(笑)

 

マリファナが合法で、街中でマリファナ臭がする

トロントに来て一番最初に驚いたことが、街中でマリファナの匂いがするということです。

私はオーストラリアに留学経験があり、マリファナの匂いを知っていたのですぐにわかったのですが、マリファナの匂いを知らないという人でもすぐにわかると思います(笑)

ICOSの匂いをきつくした感じというか…

こっちに住んでいると慣れるよ、と行ってくれる方が多いのですが私はまだ慣れずマスクをしています(笑)

まったく好きではないですね🙅‍♀

あと、ごく普通にマリファナ(Cannabis)のお店があります。

カフェみたいにおしゃれにするのやめてもろて↓

 

思っていたより治安が悪い?

渡航前のカナダの印象よりもダウンタウンは治安が悪いという印象です。

ホームレスが多く、マリファナの匂いもして、場所によっては壁に落書きがあったり汚かったり。

ダウンタウンにホームレスのシェルターがあることも原因かと思います。

独り言を言っていたり、うろうろしていたり、なんか変な人が多い(笑)

まあ危害は加えてこず、ガン無視すればすむことなんですが。

今の所オーストラリアの方が綺麗で安全だなーという印象です(笑)

 

野生のリスがたくさんいる!

木や公園などには野生のリスがたくさんいて動き回ってます。

たまにめちゃくちゃ特大サイズのリスや、グレーっぽい色をしたリスもいたり(笑)

ネズミをかわいくした感じです(*^^*)

 

お酒の提供する側の責任が重い

トロントのあるオンタリオ州ではお酒を提供する側の責任が重く、客が酔って怪我をしたり怪我をさせたりしてしまった場合にサーバーの責任が問われます。

そのため、お酒を提供する側はお酒に関する知識やお酒で起こりうるトラブルを知っておく必要があります。

オンタリオ州では、お酒を扱う仕事をする場合「スマートサーブ」という資格が必要です。

私も取得をしたのですが、これから取得予定の方は下記の記事を参考にしてみてください!

酔っ払っている人はお店側が入店を拒否する資格があり、年齢確認も厳しいです。

また、カナダでは外でお酒を飲んではいけません。

しかし、一定数値以下の飲酒であれば運転は可能です(そこだけゆるい笑)

 

知らない人同士で普通に会話をする

道を歩いていて知らない同士がフランクに話していることはよく見かけます。

この間も、お兄さんが知らないおじいさんのことを支えて足場の悪い雪道を歩いている場面を見かけました。

電車でもお年寄りや子供連れがいたらすぐに席を譲るのは普通のようです。

こういうフレンドリーな文化はとても好きです。

 

いろいろな人種がいる

移民の国といわれるカナダですが、本当にいろいろな国の人が多いなと感じます。

アジア系、インド系、ヨーロッパ系など…

カナディアン(カナダで生まれ育った人)の英語は流暢で美しいですが、なまりが強い英語も多々聞きます。

だからこそ自分の日本語なまりの英語でも恥ずかしく感じないというのはメリットだと思いますし、英語が伝わらないことがあっても優しく対応してくれる人が多いと感じます。

 

ランドリーが有料、もしくは家にない場合がある

家にランドリーマシーンがついていてもコインランドリー式になっており有料であるパターンがかなり多くあります。

「洗濯機1回3ドル、乾燥機1回3ドル、合計6ドル」のようなケースです。

また、家にランドリーがなく、近くのコインランドリーに行かなければならないパターンもあります。

あまり頻繁に洗濯はできません(泣)

 

フルーツが豊富で安い

スーパーやマーケットにはいろいろなフルーツが売られています。

いちごが1パックぎっしり入って3ドル弱で売られていて、もう3パック目購入してしまいました!

味も甘くて美味しいのでカナダにいるうちにたくさんいちごを食べておこうと思いました。

 

公共交通機関のルーズさ

公共交通機関の正確さに関して日本に勝る国はないと思いますが(笑)

TTC(Toronto Transit Commission)と呼ばれるトロントの公共交通機関には、地下鉄、バス、ストリートカーがあります。チケットは共有のもので同一料金で利用できます。

移動にはTTCを使うと便利なのですが、時間通りに来なかったり、よく止まります。

カナディアンによるとコロナ禍でよく止まるようになってしまったらしいです。(おそらくコロナ期間の精神的ストレスによって変な人が増えたことなどで)

 

クレジットカードの還元率の高さと支払い方法

カナダに長期滞在する場合、銀行口座を作ると思います。

私はCIBCという銀行を選び、口座開設とクレジットカード発行をしたのですがワーキングホリデーの場合は1年間口座維持手数料、クレジットカード年会費が無料です。

通常は年会費99ドルするクレジットカードが1年間無料になり、そのクレジットカードのキャッシュバック率の高さに驚きました。

カードCIBC Dividend Platinum® Visa* Cardという種類で、ガスやスーパーでの買い物は3%、交通費・食事代・定期的な支払いは2%、その他の買い物は1%のキャッシュバックサービスがあります。

私は最初の買い出し等をすべてこのクレジットカードで支払い、約300ドルの支払いに対して6ドルのキャッシュバックを受けることができました。

もうひとつ驚いたことが、クレジットカードの引き落としは自動でされるのではなく、自分で貯金口座から支払わなければいけないということです。

アプリを使えば一瞬でできるのですが支払いが遅れると銀行からの信用を失うことになるみたいです。

最初はこの支払いの方法がわからず銀行の窓口に行って聞きに行ったらお姉さんがアプリを一緒に見て優しく教えてくれました。

 

ラーメンが高い、でも意外と美味しい

オーストラリアもそうだったので想定内ですが、チップを入れると一杯15〜20ドルしてしまいますね。。。

でもクオリティの高いお店が多いと思いました!

私の大好物の二郎系ラーメンのお店もあるみたいなので今度食べに行こうと思っています。

 

Tim Hortonsがスタバよりメジャー

カナダ生まれの人気コーヒーショップTim Hortonsが街中にたくさんある!

ここのコーヒーを片手に街を歩いている人がとっても多いです。

私もカナダに来てからすぐにコーヒーをテイクアウェイして街中を歩いてみました(カナダ人ごっこ笑)

カナダではスタバに勝るコーヒーショップですね。

値段もとても安く、1.5ドル〜2ドルくらいでコーヒーが買えちゃいます。

Timbitsという小さいドーナッツもコーヒーにぴったりです。

スーパーにコーヒーやお菓子、スープなどのパッケージも売っているのでお土産にもいいですね。

 

公共図書館がとても綺麗

誰でも使うことができるパブリックライブラリーの綺麗さには驚きました。

平日休日関わらずたくさんの人が勉強などをしています。

私もスマートサーブの勉強やレジュメ作りでもう何度も行きました。

Toronto Public Libraryはお気に入りの場所です。

 

ジムが安い

まだ通い始めてはいないのですが、ジムがめちゃくちゃ安いと聞きました。

Planet Fitnessというジムが一ヶ月通い放題15ドル?!?

年会費は別にかかるようですがそれでもかなり安いと思います。

1度会員の方について連れて行ってもらいました!

めちゃくちゃ広くて日本と比べ物になりません(笑)

ランニングマシンや自転車は数えられないほどあり、スミスマシンも5台?くらいあり圧巻です(笑)

日本でもジムに通っていた筋肉マニアなので近いうちに通おうと思っています。

 

 

カナダ生活一ヶ月目の気づきはこんな感じです。

良くも悪くも日本と違う所がありました。

長い人生の中のたった1年、カナダ生活を楽しんでいければと思います!

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