カナダのシェアハウス生活を公開します【トロントシェアハウス】

✧Canada WH✧
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今回は、私がトロントで1年間住んだシェアハウスを紹介します。

インターネット掲示板e-Mapleというサイトで見つけ、電話でアポイントを取って内見に行った後契約しました。

シェアハウスの見つけ方については別の記事で紹介しています🌞

よく使う英単語なども紹介しています!

 

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トロントで住んだシェアハウスについて

 

オーナー/ランドロード(大家)について

オーナー(Landlord)は日本語が話せる中国人夫婦で、テキストでのやり取りのみ英語でした。

旦那はあるラーメン屋を経営しており、シェアハウスの運営に関しては妻が中心となって仕切っていました。

掲示板での募集、やり取り、内見はすべて妻としていました。

私が住んでいたシェアハウスにオーナー夫婦は同居しておらず、数件先の家に住んでいたので、相談などは気軽にできました。

オーナーは毎日シェアハウスの共有スペースの清掃に来ていたので家自体に年季は入っていますが清潔感が保たれた家で快適でした。

 

家の構造

シェアハウスは2階建ての一軒家で、ベースメント(半地下)もありました。

個室にはベット、机、棚などがあり、キッチン、トイレ、シャワールームは共用となっていましたが、2階とベースメントには専用バス・トイレ付きのオウンマスタールームという部屋も1室ずつありました。

各階に共用のキッチン、トイレ、シャワールームがあり、コミュニティは各階で完結しており、同じ家に住んでいても会ったことのないシェアメイトもいる環境でした。

みんなでわいわいという雰囲気ではなく、それぞれ静かに暮らしている雰囲気でしたが気を遣うことも少なく静かで住み良い環境でした。

共有スペースは毎日オーナーが掃除に入ってくれていたので自分の個室のみ掃除していました。

 

シェアメイト

日本人向けのインターネット掲示板イーメイプルでの募集ということもあり、シェアメイトのほとんどは日本人でした。

オーナーが中国人ということもあってか、数人中国人の方もいました。

男女比率は約半々、カップルもいました。

 

立地

トロントのダウンタウンに位置しており、No FrillsやMetroというスーパーマーケット、セブンイレブン、コインランドリー、カフェやレストランなどが徒歩圏内にありました。

最寄りにはストリートカーストップがすぐそこにあり、大変便利な場所でした。

少し歩けば公園、チャイナタウン、ケンジントンマーケット、リトルイタリー、クリスティ(コリアンタウン)などもすぐに行くことができました。

サブウェイの駅からは少し離れていましたがあまり不便に思うことはありませんでした。

治安にも問題ありませんでしたが、少し歩いたところにホームレスのシェルターがあり、夜にシェルターの前を歩くのが億劫だったので避けていました。

ホームレスが危害を加えてくることはめったにありませんがシェルターの周りはなんとなく空気が悪いです(笑)

 

レント(家賃)

私が住んでいた2階の部屋は、共用バス・トイレで1ヶ月870ドルでした。

2階個室

個室はとても広く、測ってはいませんが感覚的に約20㎡弱はあったと思います。

途中でベースメントのオウンマスタールームに空きが出た為、そちらに移動しました。

専用バス・トイレ付きでしたので1ヶ月1,395ドルでした。

個室はこちらも約20㎡くらいの感覚で、十分な広さでした。

日本では普通ですが、バス・トイレが専用で個室内にあるのはとても快適であるということを実感しました。

オーナーの話では入居時期によってレントも変動するそうです。

 

ハウスルールや契約内容

いくつかルールがありましたが、基本的に他のシェアメイトに迷惑をかけずに快適な生活が送れるようなものでした。

  • 部外者をハウスに入れない(日本から来た家族はOKだが事前に連絡が必要)
  • 屋内でのマリファナ、たばこは禁止
  • 1週間以上家をあける場合はオーナーに連絡が必要
  • 共用キッチンでは夜11時以降は料理などをしない
  • 共用のバスルームは基本的に10‐15分以内に済ませる
  • 食器は各自の物を使用する(鍋など共用の台所用品もあり)
  • ミニマムステイ(最低限住むべき期間)は基本的に6ヶ月以上
  • 退去通告は1ヶ月以上前にする
  • キーデポジットは1個につき200ドル
  • 入居の際に、最終月の1ヶ月分のレントをデポジットとして収める(契約違反をせずしっかり退去通告をした場合最終月にレントを充てることができる)

ルールがしっかりしていたので快適に暮らすことができました。

ルールによって友達を部屋に呼ぶことは基本的に禁止されていたのは少し不便に感じましたが、禁止されていることによってハウス内がうるさくて困るということがなかったのは良かったです。

 

よかったこと

シェアハウス内がルールにより静かで快適に過ごせたこと、共用キッチンに日本製の炊飯器があったので簡単にご飯を炊いたり炊飯器で料理をしたりできたのは便利でした。

オーナーの対応はとても早く、日本語が通じるという安心感もありました。

 

トラブルや困ったこと

ベースメントに住んでいた時に、ルールを破り共用キッチンで深夜に料理をしていたり物音を立てているシェアメイトがいたり、コンロの電源をつけっぱなしにするシェアメイトが現れたので、とても迷惑でした。(おそらく同一人物)

すぐにオーナーに連絡をして対処してもらいましたがなかなか直らずイライラしていましたが、注意してくれたのかいつからかはそのようなことがなくなりました。

ベースメントの方が、1階や2階の部屋より基本的にはレントも低くなるので同じ家でも民度が下がるなという印象です笑

シェアハウスを決める際に一点妥協した点は、ハウス内にランドリー(洗濯機や乾燥機)がないという点です。

徒歩5分以内にコインランドリーがあるので困ることはありませんでしたが、冬の寒い日に雪の中ランドリーをしに行くのはつらかったです。。。

 

トロントのシェアハウスに住んでみて感想

カナダに渡航して、一番苦労したのが自分の希望に合ったシェアハウスを見つけることでした。

何件も問い合わせて内見に行って決めたこの家に、結局一年間住むことになったので家選びは間違っていなかったと思います。

オーストラリアに住んでいた時もシェアハウスでしたが、個室が2人部屋や3人部屋というケースが多く、プライベート空間が少なかったです。

それに比べてカナダは圧倒的に1人部屋の募集ばかりでした。

自分専用のプライベートスペースが確実に確保できるというのはとても快適でした。(しかもかなり広い!)

シェアハウスは、家具つきのところも多く、身一つで住むことができるという大きなメリットがあります。

バス・トイレやキッチンが共用でも広い個室があるので特に不自由を感じることはありませんでした。

しかし、日本に戻ってきた今、自分たちのみのマンションや一軒家を割と手軽に持つ(または借りる)ことができて、家にバス・トイレはもちろん洗濯機があって、本当に快適に感じます。

海外生活を経たからこそ気づくことができた快適さだと思います。🇯🇵

 

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