ゴールドコーストでレジュメを配って10日で仕事を見つけた話【実体験】

✧Australia✧
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こんにちは、miです。

今回は、私がゴールドコーストで仕事探しをした際、10日以内で仕事をゲットした体験談からレジュメ配りや仕事探しのコツを考察していきます。

オーストラリアで仕事を探す方法としては、店舗に出向いて直接レジュメ配りをする方法、求人サイトやSNSから応募する方法、知り合いのコネなどを利用する方法などがありますが、私はゴールドコーストでレジュメ配りに挑戦してみました!

仕事を探す方法については下記の記事も参考にしてみて下さい♪

 

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最初に2つの大きな目標を設定

まず、私はワーホリビザでメルボルンに8ヶ月程滞在しており、日本への一時帰国を挟んでゴールドコーストへ移動しました。

ビザのリミットのため、ゴールドコーストには残り4ヶ月間しか滞在できません。充実させるための目標として下記2点を設定しました。

①1週間以内にシェアハウスを見つける!

②1ヶ月以内に仕事を見つける!

とりあえずゴールドコーストに移動してきてからの最初の1週間のみ安価なバックパッカーズを取って家探しに励みました。他にすることもなかったので最高の家に住んでやろうと11箇所のシェアハウスを見学して、とても良いシェアハウスを見つけることができました。1つ目の目標クリア

まずは住む場所を決めてそこから通いやすい場所で仕事を見つけようと考えていました。住む場所もお店が多く職に困らなそうな場所を選びました。それがブロードビーチです。ブロードビーチには大型ショッピングセンターもあり、レストランも点在する治安の良い場所でした。

レジュメ配りという方法を選んだ理由

直接店舗に出向いてレジュメを配る、なんで日本では滅多にしないことです。未知であり、少し怖いなという思いから避けていましたが、ゴールドコーストではレジュメ配りに挑戦をしました。

家探しと平行してなんとなく求人サイトも見てみたり、応募してみたりはしたものの、返信率の低さと、多くの募集先の立地の悪さから、レジュメ配りが一番手っ取り早い!と悟りました。

これはメルボルンやシドニー等の都会よりも、少し田舎のゴールドコーストであったからかもしれません。また、日本ではできないことに挑戦して帰りたい、という思いからレジュメ配りに踏み切りました。

仕事探しにおける条件は広く設定する

私の仕事探しにおける条件は、「英語を使う仕事」であることと、「時給が15ドル以上」ということの2点でした。なので日本食を提供しているお店、アジアンフードの店、ローカルレストラン、問わずレジュメを配りました。

よくローカルジョブに限って探していて全然連絡が来ないという話は聞きました。確かに給料が良く、完全英語環境というイメージですが、周りの突破率の低いローカルジョブに限定してしまう利点はあまりないのではないかと思い、私はこだわらずに探しました。

どうしてもローカルが良いのであればアジア系のお店でも自分を雇ってくれているお店で働きながら探すという手もあります。

早めに仕事を見つけたい、収入源が欲しい、という方は条件は広めに設定しましょう。

レジュメ配りから採用まで

①レジュメを20〜30部用意!

まずはレジュメを作成します。レジュメ作りについてはまた改めて記事を書くつもりですが、自分で作成したものを語学学校の先生などのネイティブに読んでもらい、アドバイスをもらうことがとても大事です。

また、ビザの有効期限も書きますが、学生ビザまたはセカンドビザなどに切り替え、滞在延期を検討している旨を盛り込みます。

私の場合は得に、ビザが残り4ヶ月を切っていたので勤務期間について聞かれることがネックとなっていました。まだ先のことは決めていませんでしたが、とりあえず滞在延期する意志があることを強調しておきました(笑)

レジュメができあがったら配る用に20〜30部印刷します。私はパソコンもプリンターもない環境だったので図書館で利用者登録をして印刷しました。

②レジュメを配り散らかす!

Finally レジュメを配ります!最初の2,3店舗は練習のためどうでも良いレストランから!私は適当にたくさんあるタピオカ店に一番最初に配りましたが、「中国語話者しかとってない」と言われ即終了(笑)

次にパン屋さんに配り、すんなり受け取ってもらえました。3店舗目はアジアンレストランかどこかだったと思います。普通に受け取ってもらえました。もうこのへんから慣れます!

オーストラリアではレジュメ配りが本当に普通のことなんだということがお店の人の対応からわかりました。なのでこちらも普通に配るようになりました。

レジュメを渡す際に、軽く質問されることがあります。勤務時間について、学校に通っているかについて、希望ポジションなどについてです。

これはチャンスなので、自己アピールも含めつつ回答するようにしていました。私は過去に日本のファミレスでキッチンハンドとしての経験があったので、何度かアピールしました。

配る範囲を広げてみる

最初の2日間は家があるブロードビーチ(カジノがあり富裕層が多く治安が良い)にある大型ショッピングセンター、パシフィックフェア内のレストランにとにかく配りまくりました。

3日目にパシフィックフェア以外のブロードビーチにある小型ショッピングセンター内のレストランや路面店レストラン、4日目にブロードビーチを出てサーファーズパラダイス(ゴールドコーストの中心地)へ、5日目にサウスポート(アジアンレストランやアジア人が多いことで有名)へ配りに出かけてみました。

いずれもお店が多数存在する栄えた地域です。だんだん家から遠ざかった場所へでかけてみました。

日数 エリア 場所
1日目 ブロードビーチ 大型ショッピングセンター内
2日目 ブロードビーチ 大型ショッピングセンター内
3日目 ブロードビーチ 小型ショッピングセンター内、路面店
4日目 サーファーズパラダイス 路面店
5日目 サウスポート 大型ショッピングセンター内

レジュメを配る時間帯は忙しいランチタイムとディナータイムは避けていたので、その間の時間に配っていました。なので一日中配り歩いているわけではありません。気楽にどこかから連絡が来ればラッキーくらいの意気込みで、観光も兼ねて数日間配ってみました。

③連絡を待つ

20店舗程配り、連絡を待ってみようと少し休憩していると、レジュメを配り始めてちょうど1週間後にお店から電話で連絡が来ました!3日目にレジュメを配った、ブロードビーチの小型ショッピングセンター内にある、日本食のお店でした。

「もし良かったら明日トライアルに来て欲しい。16:00〜20:00空いてる?」とのことでした。

もちろん暇だったので即、行けると答え、次の日に初めてお店に行きました。

④トライアルに行く

お店に出向くと、レジュメを渡した時と同じ方が対応してくれました。このお店のオーナー(奥さん)でした。夫婦で日本食のお店を出しており、ベトナム人の夫とタイと中国のハーフの妻でした。

夫婦間のやりとりも英語、従業員とのやり取りも英語、お客さんはほぼすべてオージーという環境のお店でした。

トライアルでは、奥さんがメニューの説明やメンバーの紹介を丁寧にしてくれた後に、実際にキッチンに入って盛り付けなどを教えてくれました。

時給については、今は手取り15ドルだけど昇給があり、まかないもでるとのことで、トライアルの日も給料とまかないをいただきました。とても嬉しかったことを覚えています。

⑤そのまま採用

正式に「採用!」と言われたわけではありませんでしたが、トライアルで何度か行った後も、次の週のシフトを言い渡されていたので採用されたと悟りました。

自分の仕事探しの条件「英語を使う」「時給15ドル以上」も満たしていた上に、自宅から自転車で5分、徒歩15分という立地だったので私にとっては好条件の仕事につけたと思います。

レジュメ配りで仕事を見つける上で

  • 仕事探しの条件を狭めすぎない。
  • 「日本人」であることも活かすことをできる日本食レストランという選択肢を捨てない。
  • レジュメ配りは普通のことなので臆することは何もない。
  • レジュメ作成後はネイティブにチェックしてもらう。
  • 現地滞在期間を盛る!(滞在延期意志を表明する。)
  • 自宅に近い所から攻める。

 

レジュメ配りは最初はドキドキしますがすぐ慣れますし、手っ取り早く仕事を見つけることのできる最適な方法だと私は思います!日本ではできない経験なのでぜひ試してみて下さい♪

mi(゚∀゚)

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