【激安!】オーストラリアで低用量ピルを始めてみた【女子必見!】

✧Australia✧
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こんにちは、miです。

今回は私がオーストラリアで低用量ピル(OC/経口避妊薬)を飲み始めた話について紹介します。

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低用量ピルをオーストラリアで始めたきっかけ

私は以前からPMS(月経前症候群)、生理痛、生理不順、頭痛などに大変悩まされてきました。

しかし、日本では「ピルを飲み続けるにはお金がかかる」というイメージから、特に産婦人科にも行かず放置し、生理の度に鎮痛剤を飲むことでなんとか乗り切っていました。

生活に気障をきたすこともありましたが、いつかは治療をした方が良さそう…と漠然と考えていた程度でした。

そんな中、ワーキングホリデービザを利用して1年間オーストラリアへ滞在している期間に、オーストラリアでは低用量ピルがとても安価に手に入るということを知ります。

その上1年間の海外旅行保険に加入していたので、それを最大限利用して低用量ピルを使用した治療をオーストラリアで初めて開始しました。

激安!!オーストラリアの低用量ピル

実際、低用量ピルを日本で始めるためには、病院に行って処方箋をもらい、1シート(1ヶ月)2,000円〜3,000円で購入します。

1年間続けるとすると、24,000円〜36,000円はかかる計算になります。

しかし!!

オーストラリアのピルは、1シート(1ヶ月)2ドル〜4ドル 😯 😯
単純に1ドル=100円で換算しても、1シート(1ヶ月)200円〜400円

1年間続けても、24ドル〜48ドル!!
1年間で2400円〜4800円

ゼロ一個違います笑
(※2020年現在1ドル=約75円なのでもっと安いです。)

つまり、日本の10分の1以下の値段ということです。

 

これは、月経で悩んでいる女子に、ぜひおすすめしたい情報です 💡

もちろん避妊という用途でも大変高い効果のあるものになります。

海外旅行保険を利用し無料でゲット!

オーストラリアの場合、海外長期滞在者用の海外旅行保険などに加入していれば、基本的に現地での病院代が免除されます。(※保険会社や保険の種類にもよります。)

現地での「治療無制限」プランを選択した場合、病院での診察料・処方箋料は基本的には限度なく、すべて免除されます。(※もちろん保険毎の規約があります。)

参考までに私が加入していたのは、東京海上日動の1年間オセアニア方面適用の23万円の海外旅行保険。

治療無制限を選択していたので、どんな小さな風邪でもすぐに病院に行って薬をもらってきていました。笑

低用量ピルも婦人科系の治療ということであれば、6ヶ月分のピルの費用が免除されます。

私の場合も、6ヶ月分は保険が効いて無料でもらうことができ、もう6ヶ月分の処方箋を病院に出してもらって、薬局で低用量ピルを購入しました。

6ヶ月:無料 + 6ヶ月:14.7ドル = 1年間:14.7ドル

で済みました。

日本と比べると破格です。笑

オーストラリアの低用量ピルはどんな種類?

日本でよく使用される低用量ピルといえば、「マーベロン」や「ヤーズ」など数種類あります。

今回私がオーストラリアで処方されたのが、「Monofeme」という低用量ピルです。

オーストラリアではメジャーなピルのようです。

28日周期のもので、7日間分がシュガーピル(ピルの成分が含まれていない偽薬)となっています。

生理が始まった日から白色のピルを飲み始めて、7日間分の赤色のシュガーピルに到達した期間に生理が来るようになっています。

1箱に1ヶ月分×4シートがセットとなっており、価格が4シート9.8ドル

なので1シート2.45ドル!!

 

また、女性に多い、多嚢胞性卵巣症候群と診断された友人が病院で処方してもらったことがあるピルは、「Levlen ED」と「Evelyn 」。

Levlen EDは4シートで17ドル、つまり1シート4.25ドル

Evelynは4シートで7.99ドル、つまり1シート2ドル

Evelynとか破格じゃないですか??!!

ジェネリック医薬品のような存在みたいです。

ピルの値段は薬局等によって多少異なるとは思いますが、日本よりは圧倒的に安く手に入ると言えます。

効果と副作用

病院で処方されたピルを飲み始めてから、私が悩んできたPMS(月経前症候群)、生理痛、生理不順、頭痛などは全体的に緩和されました。

生理不順については確実にコントロールすることが可能になり、PMS、生理痛、頭痛についてもかなり緩和され、1回の生理につき消費する鎮痛剤の量が圧倒的に減りました。

ニキビにも効果があると女医さんに言われたのですが、私の場合はニキビにはあまり効果はありませんでした。

副作用として、慣れるまでは頭痛や吐き気などが起こったり、太りやすくなるなどの体質変化が出てくる可能性がある、と言われましたがいずれの副作用もありませんでした。(太ったのは単に食べ過ぎただけだと思います笑)

友人の中でもオーストラリアでピルを始めた子が数人いて、その子達の話を効いても副作用で悩んだ人はいませんでした。

しかし、効果や副作用は体質により人それぞれだと思いますのであくまで私の体験談となります。

オーストラリアの低用量ピルはおすすめ!

私のように、月経で悩んでいる方がいれば、オーストラリアで低価格で始められるのですごくおすすめです。

「外国の薬だから強そう?!」と感じるかもしれませんが、問題ありませんでした。

日本でももう少し手頃な値段で低用量ピルを手に入れることができる日がくれば嬉しいです。。。

 

 

※当記事で「ドル」と表記している単位はすべて「豪ドル」となります。

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